リングを着ける指によって、手元の印象は少しずつ変わります。
今回ご紹介するのは、右手の人差し指に着けるためにつくられた「インデックスリング」。
深く澄んだブルーのサファイヤを主役に、ダイヤモンドを左右非対称にあしらった、少し個性的な一本です。

インデックスリングとは?
「インデックスリング」とは、人差し指に着けるリングのこと。
英語で人差し指を「index finger」と呼ぶことから、その名がついています。
人差し指は、ものを指したり、文字を書いたり、何かを操作したりと、日常の中でもよく動かす指。手を差し出したときにも自然と目に入りやすいため、リングの存在感を楽しみやすい指でもあります。
また、人差し指に着けるリングには「行動力」や「自立心」といった意味があるともいわれています。
意味から選ぶのはもちろん、「手元を少し印象的に見せたい」という方にもおすすめの着け方です。
左右非対称だからこその美しさ
このリングでまず目を引くのは、雫のようなフォルムのサファイヤ。
その周りから流れるようにダイヤモンドが連なり、左右で異なる表情をつくっています。
正面から見ると華やかでありながら、よく見ると左右非対称。そのアンバランスさが、手元に軽やかな動きを生み出しています。
そして、このデザインには見た目だけではない工夫があります。
右手の人差し指に着けたとき、親指側にあたるリングの肩から腕の部分には、あえてダイヤモンドを留めていません。
人差し指と親指の間は、ものを持ったりつまんだりするたびによく動き、リングにも接触が起こりやすい場所です。
だからこそ、よく動く側はすっきりと。反対側にはダイヤモンドをあしらい、華やかに。
人差し指に着けたときの見え方だけでなく、日常の動作まで考えてデザインされています。


手を動かすたび、表情が変わる
リングだけを眺めても美しいジュエリーですが、インデックスリングの魅力は、実際に身につけたときにいっそう感じられます。
手を伸ばしたとき。
グラスを持ったとき。
何気なく指先を動かしたとき。
深いブルーのサファイヤとダイヤモンドの輝きが、動きに合わせてさまざまな表情を見せてくれます。
左右非対称なのも、右手の人差し指のため。
美しさと着けやすさ、その両方から「この指に着けること」を考えたインデックスリングです。
いつものリングとは少し違う手元のおしゃれを楽しみたい方は、ぜひ店頭で実際に右手の人差し指に着けて、その表情を確かめてみてください。

